乗務員1名のみで点呼が完了
運行管理者の立ち合いが不要に!
業務後自動点呼とは

業務後自動点呼とは、点呼支援機器を活用することにより、運行管理者の立ち合い不要で点呼が行える機能です。
対面での実施が義務付けられている乗務員の点呼に、国土交通省の認定を得た点呼支援機器を活用する「業務後自動点呼」が2023年1月より開始されました。
乗務後の点呼を国交省の定める機器で実施する事で対面と同等と認められ、乗務後の点呼に管理者の立ち合いが不要となりました。
また、「Gマーク取得不要で、24時間実施可能、対面点呼と同等の点呼」と全事業様で利用でき、運行管理者の負荷軽減につながります。
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業務後自動点呼機器構成
自動点呼は、以下の機器を使用し、実施できます。

業務後自動点呼を導入するメリット
自動点呼は全ての事業者様におすすめです。
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自動点呼は乗務後点呼は管理者立ち合い不要です。「自動点呼」は認定を受けた機器を導入、申請することにより管理者の立ち合い不要で乗務後点呼が実施できます。
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自動点呼も対面点呼のカウントになります。「自動点呼」も実施要領に基づいて乗務後自動点呼を行った場合、対面による点呼を行ったものとして取り扱うことができます。
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自動点呼は運行管理者のカウントにできます。運行管理者の立ち合いの必要がございませんが、運行管理者カウントとして扱われます。
点呼執行者様の点呼業務の負担をより直接的に削減することが可能です!
BSS 業務後自動点呼機能の特長
BSSは国土交通省定めの「乗務後自動点呼要領」を満たすシステムです

BSS 業務後自動点呼機能は国土交通省認定の乗務後自動点呼認定機器として認定(認定番号:JG23-003)されているので、安心してご利用いただけます。
対象機器を使用していれば今お使いのアルコール検知器も使用可能

自動点呼開始に必要なハード1式がセットになったパックもご用意しております。
関連動画
BSS 自動点呼機能 ウェビナー動画
料金
※表示価格はすべて税抜き表示となっております。
| 業務後自動点呼 契約プラン |
1拠点でご利用 | 2拠点でご利用 | 3拠点でご利用 | |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用※1 | スタートパック 機器一式※2 |
130,880円 | 261,760円 | 392,640円 |
| 月額費用 | 月額合計 | 4,500円 | 11,200円 | 17,900円 |
| 業務後自動点呼 オプション |
3,500円 | 7,000円 | 10,500円 | |
| アルコール検知器 メンテナンス費用※3 |
1,000円 | 2,000円 | 3,000円 | |
| ログインID※4 | 無償 (会社1ログインIDのみ) |
2,200円 | 4,400円 | |
| 機器構成品 | ![]() |
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※1:訪問設定費除く
※2:PCは含まれません。お持ちのアルコール検知器との連携や防犯カメラの活用で、必要な機器のみご購入いただく事により低コストでの運用も可能
※3:今お使いの検知器の活用も可能の為、お手元の検知器を利用する場合はメンテナンス費不要
※4:1ログインID目は無償となりますが、拠点単位ではなく会社単位のためご注意ください
よくあるご質問
自動点呼と遠隔点呼だけをやりたいけど、点呼方法の組み合わせは自由ですか?
点呼の組み合わせはお客様のご運用に合わせて自由に組み合わせてお選びいただけます。
検知器のメンテナンス対応はどのような流れで行われますか?
年に1回もしくは検知器の使用回数上限が来た際にメンテナンス品をサポートデスクよりお送りしております。
検知器の定期的なメンテナンスも行っていただけますか?
AC-015、AC-018、AD-01に関しましてはメンテナンスに対応しております。
どの点呼方法がうちの会社にあっているかわかりません
ぜひ、弊社もしくはBSSの各販売会社様にご相談ください。
点呼機能以外にはどんな機能が使えますか?
出退勤管理、日常点検、改善基準告示(外部システム連携)、日常点検、車両メンテナンス管理、自己記録や違反歴の管理、配車板等ご用意しております。
